鍼灸

怪しい動き

ここのところ子供たちの治療のときに、メジャーを取り出して身体のあちこちを計測しています。今日もちびっ子たちは、かなり怪訝な目つきでその動きを見ていました。何をしているのかというと、頭の大きさと身体の大きさの割合で、背骨のどの辺りにストレスが加わっているのかを確かめようとしています。eye

昔から子供に効くツボとして首の後ろにある『身柱』というツボが有名です。この場所は大体決まっているのですが、この位置がかなり上下するという印象を持っています。多少上下するどころではなく、すごく大きく上下すると考えています。

そうするとツボの位置が変わるので、当然ツボの名前も変わります。でもそのツボが『身柱』なのだと思われます。その子の持っている症状を、全部変える力がそこにはあるからです。昔からの言い伝えの通りの『身柱』の姿が、そこに見えるからです。

それを数字で表すことができないか、今計測しているところなのです。うまく数値化した結果が出れば、体つきからどのあたりが問題で、どこに異変が出てくるのか、診断の助けになるのではないかと期待しています。まあそう簡単な話しではないと思いますが。

こんど治療に来たときに、怪しい動きをしていてもメジャーで縛ったりはしませんので、怖がらずに協力してください。coldsweats01

Dsc00032 朝のお散歩中のマロ子です。あっ!ピューピュー人形のシッポ食ったな!shock

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ちょっと体調が・・・

ここのところ、いまいちだなあ。今日は自分の体に鍼を刺して、お灸もしました。普段は忙しくて、というよりも体調管理を怠けていて、かなり具合が悪くならないと自分の治療をしないのです。いけませんねえ。治療で子供たちのクシャミシャワーを浴びていると、絶対感染します。これから流行るであろう最先端の風邪症状に、いつも先駆けてなっています。大体、感染する前は決まって、食生活が乱れていて、体を冷やすことばかりしたがるものです。そこで今日は、体温めメニューです。

Img_0568 熱したフライパンに油を引かないで、小判型にしたご飯をのせて、両面にかるく焦げがつくまで焼きます。その上から今日は吉野葛でとろみをつけて熱々の餡をかけます。ヘルシーなおこげ料理で、体も温まります。ちなみに息子は餡をかけずに、醤油をかけて食べてました。おこげだけ3枚くらい。delicious

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大根を収穫しました。sun

お皿は、スライスした大根に砂糖をふって、ごま油と醤油をかけてしばらく置いた、即席漬けです。咳の出るときなどは、スライス大根に蜂蜜をかけておいて、出てきた汁をお湯で割って飲むといいですよ。レンコンと生姜の絞り汁も加えると最強です。punch

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一泊研修その2

今年の研修の私のテーマは、『師匠の手』。鍼を持つ手、

指標(ツボ)に触れる手、そのイメージを頭の中に叩き込

むことに全力を注ぎました。鍼灸の世界も職人さんと同じ

技術の世界。私のやっている治療は、理論がシンプル

(と言われています。ホントに?)なだけに鍼をする人の

技術の差がそのまま結果に出てしまう治療者泣かせの

治療法なのです。にもかかわらず、たくさんの人たちが

研修に来てくれてかなりうれしかったです。なんだか地道

な活動が少しずつ実を結んで感慨深いものがありますね。

見て真似して覚えるのは職人さんの基本。武術の師匠にも

そう言われたなあ。今回の研修はかなり細かいところが

確認できてたくさん収穫がありました。明日の講座にいきて

くれればいいな。

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一泊研修にいってきました。

九十九里のホテルサンライズで、研修がありました。

真冬の海なのにホテルは満室のようで、お土産売り場

もとっても混雑してました。昔からなぜかお土産売り場

好きで、私の場合、お土産売り場の充実度がホテルの

良し悪しの基準になっていたりします。ここは地場の物

が多く置いてありなかなか楽しめました。

さて、宿泊研修ですが今年で12回目になりました。

はじめの年には、お腹の中だった私の子供も、6年生に

なろうとしています。今年もたくさんの仲間が遠方から集

まってくれて、とても楽しい時間をすごすことができました。

みんな十分楽しめたかなあ。もっと時間があれば新しい

顔ぶれの人たちともお話できたのにとも思いますが、

また来年を楽しみにしましょう。あまり欲張ってもいけない

ので。ところで、いったい何の研修なのか、肝心なことを

書いてませんでした。積聚治療といって、陰陽の考え方で

人を治療していく、そんな研修です。つづきはまた後ほど。

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