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2012年12月

2012年12月31日 (月)

きんとん

きんとん
お正月の準備で、ユリ根のきんとん、酢蓮、ゴボウの煮物を作りました。

ユリ根のきんとんは、香りがよくて、味見で無くなりそう!!

百合の香り大好き♪

2012年12月29日 (土)

ありがとうございました。

2012年のすべての診療が、ただいま終了しました。

今年も皆さまを治療する機会を、与えてくださりましたことに、

心より感謝をいたします。

2013年より始まる新しい時代は、

人々が根元に気付く、まさに愛に満たされた時代になると、

確信しております。

新年からも、より深い根元の治療をして、

皆さまが、愛に満たされるよう、お手伝いをしていけたらと、

今からわくわくしながら、お会いできる日を、

楽しみにしております。

ありがとうございます。

風の子堂より、宇宙いっぱいの愛をこめて。

2012年12月28日 (金)

教え子

レミ先生が前髪を切ったのなんのって、男子学生が騒がしい。

まあ、確かにもしも自分が二十歳そこそこの学生だったら、レミ先生のような先生がいたら、舞い上がるのは無理もないことなのかと思うけど。

昨年から僕の講義のサポートを続けてくれていた、レミ先生は学生と一緒に来年の3月に、新しい道に向けて歩み出していく。

始めての出合いは、まだ先生が十代の頃だった。鍼灸学校に入ったばかりの本当に女の子って感じの学生だった。

それから月日が流れ、来年で10年、オイオイ泣きながらも、頑張ってここまでついてきてくれた。

そして、今は学生達をしっかりと指導してくれている。

先生、学生って変わるものなんですね。

今日、時間を過ぎても頑張って練習をやめない学生達の様子を見て、僕にそう話しかけた。

4月の始まりから、徐々に変わっていく学生の姿を目の当たりにして、

次は、レミ先生がそんな学生達を引っ張っていくんだよ。と言うと、

はい!!頑張ります。

と、キッパリ答えてくれた。

その横顔は、当たり前だけど、大人の顔になっていた。身近にいて気が付かなかったのかと、怒られそうだが、立派になっていたのに、今日、気が付いた。

レミ先生の言葉に、感激してまった。ピーピー泣いていた、あのときから、成長した姿に、不覚にも僕が泣いてしまった。

私は教え子達に恵まれている。

2012年12月24日 (月)

Merry Christmas

Merry Christmas
アルコールを飲まないクリスマスは、いつ以来だろう!?

ローストチキンを作って、シャンメリーで乾杯♪

う〜ん、甘い!!

2012年12月23日 (日)

レモン

レモン
レモン
今日は、鶏の水炊き♪

自家製のレモンを使って、ポン酢を作りました。

夏に収穫した青唐辛子を漬け込んだ醤油をベースに、お酢とレモンで酸味と香りをつけました。

醤油漬け唐辛子は、万能調味液になります。野菜を漬けると、ピリ辛の漬物ができます。ピカ一は、玉ねぎを漬けたもの。

寒い時期の水炊きは、しみるなあ。

2012年12月21日 (金)

インナーチャイルド

以前に買った雑誌の付録に付いていたCDは、

インナーチャイルドを癒すというものでした。

自分の中に子供?

ふつうは、?、ですよね。

そのCDを聞いていても、確かにCD自体は、

とても心地よいBGMと、とても優しい声に癒されるものでした。

だから、しばらくは気に入って聞いていましたが、

いつしか忘れてしまって、別の音楽に代わっていってしまいました。

ところが、つい最近、新しい本との出会いから、

ちょっとした、いやいや、とっても大きな変化がありました。

最近、なのかな?一部で話題になっている、ハワイの癒し、

ホ・オポノポノ!

すべてのことは、自分に記憶されているものが原因で、

その記憶を消していくことで、魂が開放されていく、

そんな感じなのですが、

瞬間、瞬間に浮かび上がる、過去のイメージが、

自分を縛っていることは、これまでにも自覚していました。

それを、瞬間、瞬間に癒して開放していくのを、

ただひたすら実行していくのです。

ずーっと、ずーっと、昔から、自分に蓄えられた記憶を、

一つずつ消去していくと、

頭の中のメモリーが、だんだん、小さい頃の自分に戻っていって、

ふと、気が付くと、

自分の中の奥の奥に、子供がいるのが見えてきます。

僕が出会ったその子供は、背中を丸めて膝を抱えて、

横向きに座っていました。

ありがとう。ごめんね。ゆるしてね。愛しているよ。

そう声をかけました。

何度も、何度も、ずーっと、声をかけ続けます。

何日もそうした後、ようやくこちらを向いて、笑顔で笑ってくれました。

その顔は、子供の頃の、ひょうきんナンバー1の、僕そのものでした。

僕はこの子を、さポノポノ!と呼んで、ずーっと声をかけていました。

すると、一つわかったことがありました。

さポノポノは、僕の瞬時に感じる感情に合わせて、

どこかにファイルを取りに行って、開いてくれるのです。

僕に忠実に、それも僕がきっと喜ぶだろうと思って、

これまで、ずーっと続けていてくれたのです。

それなのに、僕がその感情を呼び出したのにもかかわらず、

開かれたファイルに、文句や、愚痴や、恨み言ばかり。

悲しくなっちゃうよね。ごめんよ、さポノポノ。

今でも、油断すると、さポノポノは、そんなファイルを、

取りに行ってくれようとします。

あっ、ごめん、ごめん、いいよそのファイルは、

もう必要ないよ。

ぴょんぴょん笑顔で、楽しそうにしています。

今は、朝一番から、僕はこの笑顔と一緒にいます。

オ・ポノポノの旅は、まだ始まったばかりなので、

これから、どんなことになるのかわかりませんが、

とても楽しみな出会いのようです。

2012年12月18日 (火)

鮭の中骨

鮭の中骨
スーパーで鮭のアラが売っていったので購入。圧力鍋で40分、大きな骨まで柔らかい中骨煮の完成。アラなので身の部分も少しあり、それこそとろけるような食感に。百数十円で買ったアラも、手間をかけるというほどのことでなくても、美味しい一品になる。
鮮魚コーナーでも、お肉のコーナーでも、それこそアラとか軟骨とかスジとか、一手間かけると実に旨い料理になりそうな部位に心が踊る。そんなのを見つけると、すかさず購入。すぐに料理しなくても冷凍でストックしておく。
ただ、最近気になるのが、少しずつアラの値段が上がっているような気がすること。安くて美味しいところがアラ料理の面白味なのに、高くてはお得感がなくなってしまう。考えてみると、私が大好きでよく買うオカラもなんだか最近高い。大豆価格自体が高騰していることも背景にあるのだろうが、本来なら円が高いのだから輸入食材は安くなってもいいようなものだが、供給が不安定ならそれも望めないのだろう。
これでインフレターゲットなんぞして物価が上昇したらさらに面白味がなくなるのだろうと想像する。
バブルの時も庶民は別にバブルになるわけではなくて、儲けたのも損したのも金を持ってる芸能人や資本家のみで、下じもにとっては物の値段が上がるだけなのに、と思ってしまう。
お札をたくさん刷っても出回るのは金融市場であって近所の市場じゃないんだよなあ。あっという間に安定金融商品が買われて銀行の資産になるのはわかっているから、やっぱりやるよなあ。
海外に行って感じていた円のメリットもなくなる、円安ってどうなの?輸出がって言うけど、15%だもんな輸出企業が日本全体で稼ぎだすお金に占める割合って。85%が内需の国で、15%が絶好調になっても国内には金は回らないのに、そこが喜ぶと儲かる人がいるんだろうな。車の広告とか。
日本人は生まれたときから借金を背負うって脅すけど、じゃあ日本人に生まれただけで持っている資産はいくらって、絶対言わないもんな。日本の国が保有している財産のことは。そんなこといったら消費税あげられないし。

って、なんの話だ?オカラから えらい方へきた。すぐにやめちゃったので全然勉強してないから残念だけど、経済を勉強する学校にもいたことがあったなあと、改めて経済の本を読むと今さら面白さに気がついたりする。

安くものが買えるって、幸せなのことなのに。

2012年12月14日 (金)

クリスマス飾り

クリスマス飾り
この時期にだけ出動するくまのぬいぐるみクリスマスバージョン。風の子堂もようやくクリスマスディスプレー。特にキラキラもしているわけではないのに、なんだか楽しくなる。おっさんだけど。もうクリスマスは日本人の心の中に染み込んでいるのだろうなあ。
でも楽しい気分のなかにも、なんだかちょびっとの寂しさがあって、その感じもたまらなく好きだったりする。イメージ映像としては、三角ぼうをかぶったサラリーマンがお土産の寿司おりを持ってジングルベルの流れている人けのない 商店街をふらふら歩いている。そんな昭和な寂しさに郷愁をおぼえるさとし45歳なのである。マライヤキャリーもいいのだが、というかとっても好きなのだが、所さんの歌の方がなんだか響いてしまう。真っ赤なお鼻のトナカイさんは〜サンタのおじさんにだまされて笑い者〜、救いのみこは〜三鷹の駅で倒れ込んでいた〜

ここのところのブログの文章が今までと違う、と言われてしまったが、来年以降の密かな計画のため、とここで密かに発表しておこう。
私のいくつかある密かな計画の一つにある日突然英語をしゃべる、があるが、CMでブラッドピットがシナモンファイブ?って、なに?ブラピ、シナモン?すでに暗礁に乗り上げている秘密の計画。

2012年12月13日 (木)

指標に聞け

体に出てくる症状や筋肉の凝りのことを、指標、と呼ぶのだが、私のする、というか私達のする鍼灸治療のほぼ九割方のエネルギーが、この指標を診ることに注がれていると言っても過言ではない。
治療中にちょこちょこあちらこちら触っているのは、指標を診るための行動に他ならない。

人の脳は、必ずしも正確にものを捉えているわけではなくて、状況によってはかなりいい加減な認識の仕方をしている。
例えば、痛みの知覚などは正確そうなものだが、痛む場所も、痛みの強さも案外大雑把に、というか、都合のいいように脳で脚色されて認識していたりする。どこだかよくわからないが、とにかく痛い、という人は多いものだ。

そんなときに体に現れている指標は随分と役に立つ。この指標は自律神経でコントロールされているので、脚色された脳の顕在意識では、どうにもならない。脳は嘘をつくが体は嘘をつかない。ということになる。まあ古典的なうそ発見器が、発汗反射を利用していることからも頷ける。

もう少し言えば、治療が終了したのか、それともまだ継続するべきなのかの判断も、指標による。
なかなか理解してもらうのは難しいところだが、自分でもう治ったと思っても、指標の結果が思わしくなければ、確実に症状はぶり返してくる。
反対に、まだまだ症状が残っているように思えても、指標が良い結果なら、治癒は目前で時間の問題である。

事ほど左様に、私の判断の全てをこの指標という存在が担っているのだ。

さてこの指標について興味深い症例があるので記録しておく。
通常、目の症状というと、その指標の中心は、後頭部から首にかけてということになるのだが、難病指定の目の病気になると、ちょっと違ってくる。指標がその辺りに全く現れないことがあるのだ。
ここで治療者は思い込みを捨てなくてはならない。目の病気だからという思い込みで頭部に集中すると、治療を誤ってしまう。
この場合、よく体を調べていくと、足に指標が集約していることに気が付く。

足で目を治すのである。

だからと言って、なんでもかんでも目は足、な訳でないのは、当たり前の話で、

あくまでも指標に聞くのである。

2012年12月12日 (水)

味覚

味覚
味覚
休みがとれると出かけるドッグホテルは、いくつも大きなドッグランがあって、その中でもお気に入りの 一番奥まったところにある森に囲まれたドッグランを貸しきり状態で楽しむのが定番である。というのも、我が家の内弁慶の犬達は、他の犬がいると全く遊べなくなってしまうのだ。マロンは早く帰ろうと言い出すし、パールに至っては、もはや地面にいるのも嫌で、だっこをせがむ有り様で、ドッグランに来た意味が丸でなくなってしまう。そんな我が家の娘たちにとって、他の犬が入ってこないここは、楽しくて仕方ないらしく、はしゃぎ回るのである。ただ内の犬達は、如何せん犬にしては鈍臭いので、ちょっとした段差でスッ転んで顔を擦ったりしているのだ。
そんなお気に入りのドッグランがあるこの茂原のホテルは、ランチのみでも利用できる。ドッグランでたっぷり遊んだあと、ここで食事をする。さほど豊富なメニューがあるわけではないが、本日のおすすめは、毎回楽しみでもある。今回私は、サムギョプサル風ランチを注文。自家製ナムルが実に優しい味で、サンチュにくるんだ肉とよく合う中々の美味であった。それにもまして美味しかったのが、ライス、お米である。案外知られていないのだが、房総半島のお米は結構旨い。ここのお米もすこぶるうまいご飯だった。嬉しいことに
自家製漬け物取り放題なる、漬け物バーがあり、季節ごとに違う野菜の漬け物を楽しめる。米好きにはたまらない場所でもある。
そう言えば、酒を飲まなくなって、気付いたのだが、酒の席で出される料理のなかには、飲んでなければとても食べられないようなひどい料理が平然と出されている。逆も当然ある、いつもの天婦羅屋で、酒を飲まずにご飯で食べてみたが、海老が天婦羅にされることで、これ程の旨味を引き出されていたとは、酒は脳の麻酔と言うが、味覚も随分狂っていたのだと思うと、これまでの食事がなんとも口惜しい。
五感というが、味覚も感覚を研ぎ澄ます上では重要な要素である。
得てして感性の鋭い人は、味にうるさいものである。感覚として不味いものが許せないのであろう。不味いもので腹を満たすほど不幸なことはない。
死ぬ間際、最後の晩餐に何を食べたいか、私なら、断然、塩むすびだ。それがもしも喉を通らないのなら、ご飯にヒタヒタに水をかけたものがいい。ご飯の甘味を一番引き出すのは、水だと思う。

よくスピリチュアルなことに関係する方達は、一様にお酒を飲んではいけないというが、感性を大切にしているのだろうと想像できる。

とまあ、今のマイブームが、酒を飲まないだけで、周囲の大方の予想では、また半年ぐらいすると変わっているだろうと、冷めた目で見られているのは、自覚しております。

まちこ巻き?

まちこ巻き?
お散歩後のご飯を食べる時のパールの姿。

耳が長いのでご飯の中に入ってしまうのでスヌードを着けている。

はじめは嫌がっていたが、今となってはスヌード、イコール、ご飯となっているので、自分から着けにくる。

そんなスヌード姿がたまらない可愛さを醸し出していると思うのは親バカ、犬バカ?

いいのだ。それで。我が子が一番可愛い。それが生物的に正しい姿だから。
どんな生き物も、子どもの時は、可愛いく見えるようにパーツが組まれている。

無意識に可愛いと思ってしまうようになっているから、子どもを育てると言える。

ところで、まちこ巻き、という昭和の響きから、思い出したが、小沢昭一さんがお亡くなりになった。

まだ全く先も見えない若かりし頃、仕出し弁当屋で働いていたことがあった。

毎朝、厨房の隅で大量の玉ねぎの皮むきをしたり、下働きを済ませた後、出来上がった弁当を車に積んで配達に行くというアルバイトをしていた。

その時厨房でも、配達の車でも、ずっとラジオがついていて、聞くとはなしに聞いていたのだが、

そのなかでも特に、小沢昭一さんの番組は面白かった。

ぜんぜんそんな世代ではないけれど、ハーモニカが欲しかったんだよ〜、は何だか好きだったなあ。

高度経済成長の時代に育った子供の頃、成金と貧乏がまだまだ共存していた。

子供達はこきたなくて鼻たらしてたな。

生きる力かあ。

外にはないんだよなあ。

内側なんだ。すべては、きっと。

2012年12月10日 (月)

ゴボウ

ゴボウ
ゴボウの醤油漬けです。生のゴボウを醤油ベースのつけ汁に入れて冷蔵庫で1週間たったものです。味がこなれて美味しいものです。

2012年12月 4日 (火)

けなげな

病気になるということは、必ずしも悲観するような事態ではありません。

むしろ自らの誤った生活習慣を、修正してくれる大切な体の働きだと言えます。

体の状況を省みず、食べたり飲んだり、オーバーワークしたり、

はたまたストレスを溜め込んで心を酷使したりと、

そんな自分自身に文句も言わず、せっせと修正しようというのですから、

なんとけなげな身体でしょう。

そんな身体は、たとえ一時的に修正が効いて、いい方向に向かっていても、

片時も安心して油断したりなんかしません。

またいつ羽目をはずすかわからないからです。

そんな身体に、もう安心していいよ。と鍼灸は声をかけていきます。

頑として、うちの主は安心なんかできないんだよ。

となかなか話を聞いてもらえないことも、しばしばですが、

私の方からは、決してあきらめません。

ずーーっと、ずーーっと、鍼灸を通して、声をかけ続けます。

もう、大丈夫だから、力を抜いてもいいんだよ。って。

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