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2012年9月

2012年9月27日 (木)

公開討論会&無料健康相談会

公開討論会&無料健康相談会
11月3日の 関東鍼灸専門学校 公開討論会&無料健康相談会のポスターが出来上がりました。
当日は、討論会、健康相談会等のイベントの他、鍼灸、健康グッズの販売も予定しております。
皆様、どうぞお誘いあわせの上、御来校下さいませ。

2012年9月24日 (月)

真夜中の作品

真夜中の作品
もうすぐ深夜2時♪渋皮煮の完成です。なかなかいい仕上がり♪

栗
栗が送られてきたので、夜中に渋皮煮を作ってます♪
鬼皮は栗むき職人による仕事です。圧力鍋で煮るとペロッと渋皮もむけます。

2012年9月21日 (金)

思い

思うこと、思考が私たちを、私たちの姿にしている。そんなふうに思っています。

例えば人が死をむかえても、体を構成する要素になんら変化はありません。

蛋白質が変性しても原子や素粒子レベルでは、何も変わらないのです。

何が変わったのでしょう。何が無くなったのでしょうか。

心臓が動いて、血流があれば、それは私たちになるのでしょうか。

我思うゆえに我あり。

思うこと、思考が私たちを私たちにしている。それも、

原子や素粒子に働くレベルの思考。

宇宙に満ちている素粒子を、引き寄せてアミノ酸を作ろうとする思考、

分子を集めて人の形にしようとする思考、

あなたと私を違う形にしようとする思考、

設計図を元に、何度入れ替わってもまた私になる分子を集める思考、

そのすべての根底に働いている思考と、

私が、あなたが、私達みんなが、いつも思って、考え事をして、

怒って、悲しんで、喜んで、感謝する思考が、

全く同じものだと、気づくこと、

それが、病が癒され、治癒して、生きる力を得るということです。

私たちは、思うものになります。

なぜなら、そう原子を寄せ集める、思考の根元だからです。

余命を宣言されて、そこにいる自分を含め、すべての人がそう思考すれば、

その宣言は、やがて現象として姿を現すでしょう。

そこに経絡があると思考して治療をすれば、経絡は現象として現れます。

筋肉と神経しかないと思考すれば、その通りの現象を見ることになるのです。

偽薬と知らなければ、本当の薬と同じ効果が出てしまいます。

私たちは思う通りのものになるのです。

私は言います。あなたにはあなたを、あなたの形にしておく力に満ち満ちていると。

あなた自身が、この世の根元であると。

痩せてしまって、骨が見えそうだから、あなたはそう言いますが、

私には、一つ一つの細胞が、光り輝く、美しい光の集まりに見えています。

先日、私は叔父の体に残っている最後の光を、送り出してきました。

これまで、何度もこの役割をしてきました。思いをすべて送り出すと、

必ず、思いが私にわかるように答えてくれます。

私たちは、思いを包む存在なのです。そういう意味で体が乗り物であるという考え方は、

正しいと言えます。

この時間の間、現象としての私たちの思いを、大切に内にくるんでいるのが、

私であり、あなたです。

そうなりたい通りになればいいのです。

誰も、邪魔はできません。邪魔されたと思うのは、自分の思いだけ。

そうなればいいのです。

さあ、明日はどんな自分になろう。

明日もまた、楽しい日になりそうだ。

2012年9月15日 (土)

マグロ

マグロ
今日も、たくさんの方に治療をさせて頂きました。ありがとうございました。
結局、仕事場を出たのが10時になってしまいました。

そして、頂き物のマグロをさばいて11時、今、まさに夕食の時間です。

マグロ、ちょーうまー!!


今週も、皆様お疲れ様でした。
来週も、また皆様にとって、素晴らしい一週間でありますように。
風の子堂

2012年9月14日 (金)

手放すこと

東洋医学では、心の状態が体に現れると考えています。

私たちの感情は、言葉や態度と同じように、体そのものにも現れるのです。

怒りや恐れ、悲しみなどの感情は、それ自体が、体を冷やす核となって、

凝りを作り出して、流れを悪くしていきます。

治療をしていて、この凝りをほぐそうとすると、私の中に、怒りや悲しみを、

感じることがあるのです。私自身は、その場で特に怒りも、悲しい出来事もありません。

ただ治療をしているだけです。おそらくその凝りの中にあった閉じ込められた感情が、

表に出てきているのでしょう。鍼を通して私に伝わってくるのです。

冷えの核になってしまうような感情を、簡単に手放すことは難しいことでしょう。

でも、私はこう考えることにしています。

その時悲しんでいた自分は、もうどこにもいない。

怒りの出来事も、悲しみの出来事も、そこにいた自分は、いまどこにもいないのです。

今いる自分は、もう別の自分なのです。

私たちは、つい数十年前まで姿も形もありませんでした。また数十年後には姿も形も無くなります。

私たちは、流動的な存在でしかないのです。

そのことを皆、心の奥で気付いているのです。

だから執着するのです。いつまでもそこに留めて置きたいと思ってしまうのです。

留めることは、よどみを意味します。ついには腐敗していきます。

手放してしまえばいいのです。しっかり抱えて握り締めていても、

数十年の後には、バラバラに散っていきます。

手放してしまえばいいのです。

でも、安心してください。

手放せば、またいくらでも流れてくるのです。生きている間は。

ただし、一つだけ、ギュッと抱えていなければいけないものがあります。

それは、感謝の感情です。

それさえ握り締めていれば、すべてはあなたのもとへ流れてきます。

このことを根元とつながる。と言います。

風の子堂

2012年9月 5日 (水)

誕生日

誕生日
誕生日
誕生日
研修生のみんなと同僚の先生が、誕生日会をしてくれました。
うれしいです。こんな人生を送れるなんて、考えたこともなかった。なんと恵まれているのだろう。お店にいた別のお客さんにも祝って頂き、握手してかえってきました。みんな、本当にありがとう。みんなに出会えたことを感謝します。

2012年9月 2日 (日)

風の子堂の理念

風の子堂の理念
風の子堂は、

病気を治療することよりも、病気にならない、病気にしない、世界を作ること、を一番の目標に掲げ、

気功太極拳、出張健康講座、鍼灸治療、を通じて、


すべての生命が、自らを生かす、根元の力に結び付き、

いのちの力自身で、治し、修復し、癒し、命の輝きを取り戻す、手助けをする。


それが、風の子堂の使命である。


という考え方のもと、日々活動しています。

風の子堂の鍼灸治療は、耳障りの良い、今流行りの、痛くない鍼や、熱くないお灸、であるとは、決して言いません。

それは、もう二度と病気にしない、という、先の強い使命感のもとで、患者さんと向かい合い、信念をもって治療させていただいているからです。

それでも、今週も、ちびっこたちは、熱いお灸を頑張ってくれました。また、難病といわれる方も、全身の流れを改善するための、首の痛い鍼も頑張ってくれました。

本当に皆さんありがとうございます。ご協力いただいて感謝しています。


さて、今週も、皆様お疲れ様でした。

来週は、もっともっと、素晴らしいことが、待っています。ゆっくりと休息をとって、また人生を楽しんでいきましょう。
風の子堂

CMにもなっていた南アルプスの渓谷です。超冷たいけど、気持ちいい沢です。本当にきれいでした。パールも初めて泳ぎました。

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