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2011年9月

2011年9月30日 (金)

風の子注意報

ここへ来て、ぐんぐん涼しくなってきました。

そこで、注意報。

目の症状を、訴える患者さんが多くなってきています。目の痒み、目やに、腫れぼったい、かすむ、疲れ目、等など。

ポイントは、ズバリ、首です。

夏場に冷やされた首は、筋肉が固くなって、血流を悪くしています。そこで、慢性的な首こり、後頭部のこり、が生じています。

実は、後頭部から首にかけては、目の最大の治療ポイントなのです。

ここが、冷やされて固くなってしまうのは、目にとって最もしてはいけないことなのです。

対策は、一つ。

首のこりを、解消すること。

軽いこりであれば、毎晩蒸しタオルなどで、首を温めるだけで、つらい目の症状から解放されるはずです。

それでも、つらいときは、鍼灸の治療をおすすめします。

さて、余談ですが、首、という部位は、実に重要な部位であることは、誰もが知るところですが、

それ以上に、私たちの体
、全体に与えている影響の大きさを実感しています。

例えば、首から遠く離れた足の底の違和感やしびれ、内臓の不調、アレルギーや免疫に関わること、
首の治療で、変わっていってしまうことをいつも経験します。

その体の、ネックは、ネックに、あるかもしれません。

2011年9月27日 (火)

パール治療中

パール治療中
パール治療中
パール治療中
パールがお腹をこわしているので、お灸をしています。初めてちょっと怖がって いましたが、すぐに気持ちよさにとろーんと脱力して、お灸されています。小さな子供と同じで、このあとくーっと深い眠りに落ちています。

拍子抜け

ここのところ、立て続けに聞かれたことがあります。それは、鍼灸の治療終了後に、
「ところで、先生、鍼灸は、いつやるんでしょうか?」
「ええと、もう終わりましたよ。」
「えっ、終わったんですか?」
「なんだか、先生が触診して、だんだん体がポカポカしてきて、肩が楽になったと思っていたんですが、もう終わってたんですか。」
鍼灸だからと、身構えてきた方には、ちょっと拍子抜けかも知れません。

体が本来持つ治癒の力を利用すれば、実は、人が関われる部分は、あまり多くないのです。
できるだけ、人の持つ力を邪魔しないで、引き出すこと、ここに、治療の本質があります。
人は生きている限り、自らの体をより良く整えて、最高の生を全うしようとします。
そのほんの少しの支えが、鍼灸の役割です。だからと言って、決して侮れるようなものでもありません。水滴が岩に穴を開けるように、鍼灸が病に風穴を開けていくこともまた事実なのです。

さあ、せっかくここまで一緒に来たのですから、もう一踏ん張りしましょう。
鍼灸を続けるのに色々制約があるのも承知しています。
ただ、それでもなお、私は、鍼灸をすることの必要を、お伝えしたいと考えています。

2011年9月26日 (月)

ドッグリゾートすいらん

ドッグリゾートすいらん
茂原のドッグリゾートすいらんにきてます。

広いドッグラン、ほぼ貸しきりで遊びました。

写真は室内ドッグラン。

2011年9月20日 (火)

放心状態

放心状態
食後のひと遊びの後、放心状態に見えますが、実は、爆睡しています。

2011年9月18日 (日)

シソ

シソ
シソ
シソの実を収穫。ちまちま実を取って、佃煮をつくりました。ご飯がすすむシリーズ♪シソの実も美味しいなあ。前のおやすみには、葉とうがらしの佃煮をつくりました。とうがらしの実は醤油漬けにして、葉っぱは佃煮にします。これはちょーうまい。実は、この佃煮、ピーマンの葉っぱでもできます。ちょっと七味を加えて、おためしください。

2011年9月10日 (土)

カワウソ

カワウソ
ご家族が治療を受けている様子を、見ていただくことがあります。

ご本人は、まだ同じような痛みで、あまり良くなっている実感が、わかないようでも、

見ているご家族が、寝返りや、起き上がる姿をみて、確実に良くなっていることを、実感することがあります。

いつも傍にいて、ずっと見ているからこそ、わかる変化だとおもいます。

ご家族も一緒になって、治していくと、とても治りが早くなります。


今週も、皆様お疲れ様でした。

来週も、もっともっと素晴らしい一週間になりますように。

マロンの匂いを嗅ごうと穴に鼻を突っ込むカワウソ。

2011年9月 4日 (日)



チンアナゴとアザラシのボールペン。仕事用に買ってもらいました。

海ほたるで買った醤油餡の最中。自分で餡を詰めるタイプだから、皮がパリパリで、美味しいです。

カワウソ

カワウソ
カワウソ
マロンをガン見してるカワウソ

イルカが!!

イルカが!!
マロンとパールをガン見してるイルカ。

マリンパーク

マリンパーク
ワンコも入れる水族館、油壺マリンパークにきてます。

2011年9月 2日 (金)

食事の話し

普段は、あまり気が付きませんが、食事をするということは、それなりの体力が、必要だといえます。

重い病気などで、体力を消耗してしまったり、高齢のために、基礎体力が極端に減少してしまうと、食事をすることが、とても体力を使う重労働になってしまいます。

食べることも、それを消化することも、実は、体力を使うのです。

ですから、非常に栄養状態が悪い場合を除いて、

ちょっと体調の悪い時は、食事を抜いて、体力を温存した方が、回復が早いようです。

現代の食生活は、食べることが習慣化していて、お腹が空かないのに、時間で食べている傾向が、強いようです。

また、食糧難を経験されてきた方にとっては、食べられないことが、即、命に関わる重大なこととの思いが強くあるため、なかなか、食事を減らすことに抵抗感があると思いますが、

水分補給をしっかりと取れば、ちょっとした体調の悪化には、案外、手軽で比較的安全な、健康法だといえます。

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