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2011年4月

2011年4月29日 (金)

笑顔

笑顔
笑顔
お気に入りのドッグラン(^O^)/

高速のパーキングにある狭いドッグランだけど、わが家のワン達は、この狭さがいいみたい。

とっても、楽しいみたい。

2011年4月26日 (火)

まるで張り付いているよう

まるで張り付いているよう
体の奥に、まるで背骨に張り付いているように、冷えがあります。

冷えが張り付いている場所によって、現れる症状が異なるようです。

この冷えが剥がれていくように、丹念に背中から熱を入れていきます。

やっぱり、くっついているのを、剥がすのですから、多少の負担があるのも事実です。

まあ、予定では、かなり楽になるはずですので、もうしばらく、一緒にがんばってみましょう。

お散歩コースの森。草たくさんあるのになあ。牛連れてこれないのかなあ。

2011年4月24日 (日)

お手軽料理

お手軽料理
お手軽料理
お手軽料理
お手軽料理
お手軽料理
山うど。芯の部分は水にさらしてお酢と出汁醤油で、皮と葉の部分はキンピラ風にします。

筍は、お刺身、煮物、混ぜご飯にしました。

炊いてあったご飯に混ぜるだけ。(#^.^#)

材料と調味料を入れて、炒めるだけの、ちょう簡単料理だけど、

ちょう美味しいです。

大多喜の筍

大多喜の筍
大多喜の筍
大多喜の筍
大多喜の筍
大多喜に筍を買いに行って来ました。

毎年、筍を掘りに行くのですが、今年は、道の駅で、山菜と一緒に買ってきました。

帰ってから、すぐに茹でて、筍づくしの料理を作りました。

2011年4月23日 (土)

インナーチャイルド

セルフヒーリングのCDを試してみました。

インナーチャイルドを癒すというものなのですが、

初めは、違和感? なんだこれ!って感じで、

二回目は、なにか、心の中が、掻き混ぜられるような、ちょっと、吐き気?みたいな感じがして、

三回目は、スーッ、て、なにか山の泉の水みたいな気持ちになって、

四回目は、ぴか一って光が、胸に入ってきて、

宇宙さん、今日もエネルギーを、ありがとう! って感じになって、

自分で自分を誤解していたことに、気がついて、

いい格好じゃなくて、喜ばせたいだけで、


傷つけられたんじゃなくて、自分で傷つけてて、

誰かに傷つけられるのが怖いんじゃなくて、誰かをきっかけに、自分で自分を傷つけるのが怖くて、

バリアをはって、


そして、五回目に、ぴゃーって、なって、

どうも、ありがとう。ってなりました。


ということで、

今週も、皆さま、ご苦労様でした。

来週は、もっともっと、素晴らしい週になりますよ。

体を診れば

先生、私あまのじゃくだから、体もそうなんじゃないかと思って、

いえ、いえ、そんなことありませんよ、体はいたって正直です。

鍼灸の治療に、素直に反応しています。


それに、あまのじゃくなんかじゃないです。

はい、体を診れば、どんな人か、だいたいわかるものですよ。


あっ、あくまでも、体の反応からですが。


これでも、けっこう当たるんですよ。

2011年4月19日 (火)

こんなの初めて

こんなの初めて
こんなの初めて
こんなの初めて
こんなの初めて
ほとんどのアトラクションが待ちなしで乗れました。

チケットブースに人がいません。

駐車場は工事していて車もスキスキです。

多分こんなことは、もうないでしょう。

もう少し若かったら繰り返しアトラクションに乗れたのでしょうが、

夢と冒険の国で感じたのは、

三半規管の弱りと、トイレが近いという、

日常の現実でした。


でも、ミッキーは、元気をくれる。

悲しみから引き上げてくれたのもミッキーの国。


ミッキーを見せてあげたいなあ。

2011年4月17日 (日)

アスパラガス

アスパラガス
朝 とりたてのアスパラガスとコゴミです。

さっと茹でて、オリーブオイルに塩、コショウ、醤油をちょびっと入れたソースにつけて食べます。

絶品です。(#^.^#)

2011年4月16日 (土)

浄水場

浄水場
風の子堂から、浄水場越しに見える夕日が好きなんです。

開業当初は、暇だったので、よくぼーっと夕日を見てました。

鍼灸をやっていけるのか、なんの後ろ盾もなく、誰も知らないこの地で、不安で、

でも、毎日ここから見える夕日は、いつも綺麗で、

長い間、ここから夕日を見ることも忘れていました。

震災で、たくさん壊れて、たくさん捨てて、

そして、また、ここから夕日を見て、

また、振り出しに戻ってきたんだって、


ずっと、夕日は、同じだったんだなあ。

何にも、変わってない。


さあ、また来週も、素晴らしいことが、テンコ盛りで待ってます。

申し訳ありません

申し訳ありません
今週と来週は、震災により破損したところの修復工事をしています。
皆さまには、大変ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくの間どうぞご協力をお願いいたします。

2011年4月11日 (月)

タンポポ

タンポポ
昨日は、積聚治療の講師が北海道、大阪も含めて一同に会して、自分達の技術を確認する年に一度の会議があった。治療は、生き物と言っていい。常に変化、進化している。人の体が常に動いているのに、治療が固定化されて変化しないなどと言うことは、有り得ない。治療パターンを記憶したからもうこれですべてをわかったことになるはずもなく、また、私達が体の変化する仕組みを知り得る分量など微々たるものであることを常に自覚して、互いに研究を続けていかないと動き続ける人体に対応することなど不可能なことだ。今回の会議でも会長から新たな研究テーマが皆に示された。講師達が臨床で追試し治験を増やして積聚治療の術式として受講生達に伝えるように努力を続けないとならない。ひいてはそのことがたくさんの患者の利益につながる。こうした立場にいられることに感謝している。また、常に後進に刺激を与え続ける師につけたことにも感謝しないといけない。さて、今回講師間で言われたことの一つに、受講生達の見切りの早さがある。手順を覚えたことで、また積聚治
療を見たことで、自分のものになったと思ってしまうこと、会長の実技のようにできると思い込んでしまう人が案外多いことが指摘された。基礎を繰り返し学ぶことに終わりがあるわけでもなく、どんなプロでも常に基本を繰り返すから仕事になる、講師といわれる身になったとて、皆受講料を払って学び続けている。受講料を払うということは先生のかけた時間を買うということ、全ての時間を研究に費やせば、誰もが数十年の後には先生と同じ見地に立つことは可能だろう。そうした方法を取ることを否定はしないが、奨めることはできない。なぜなら、それで自分がおよそ二十年の間苦しむことになったから、同じ思いをさせたくない、それこそが自分のモチベーションになっていると言っていい。先へ先へと急ぎたい気持ちもよくよくわかる。だから、よくわかった上で二年半時間を委ねて欲しい。現時点でのノウハウを伝えるのに必要な時間だ。ここまでたくさんの受講生達を見てきた。だから、遠回りはさせたくないのだ。一時的に歩きやすいよい道に見えても、迂回路は遥か彼方を回
ることがある。また帰ってこれないこともある。本道とは歩きにくい困難な道に見えても目的地に近いものだ。誰しも信念で選んだ道に誤りはないと思う。また他人が決めるものでもない。ただ、先に歩いている人間として、見てきたものを話している。

2011年4月 6日 (水)

スズラン

スズラン
長いことまるで物置のようにしていた風の子堂の奥のスペースを、今回の地震をきっかけに整理することにした。ゴミ袋をいくつも用意して次から次へ詰め込んで捨てていく。たまってしまった垢を落とすような作業を少しずつ続けている。そこには、もがき続けた歴史も含まれている。子育てにあっぷあっぷしていた頃、出口の見えない戦いに押し潰されそうになっていた頃、迷子になってわけのわからないところを走っていた頃、そして、一人ぼっちで走っていると思っていたのに、周りを囲まれて風をよけてもらいながら走っていることに気づいた今。過去のゴミに埋もれていたら今が見えなかったかも。


何年ぶりかで遠くから治療にみえた患者さん、どうしてもここへ来ないと、この痛みは取れない、って。

たくさんの人に支えられて走れる。今あるのは、こうして私を頼りにしてくださる方がいるから。

もう一度、スタートするきっかけを与えられた。

2011年4月 4日 (月)

桜祭り

桜祭り
桜祭り
日曜日に佐倉城址公園に出かけてみた。

桜はまだまだで、肌寒かったけど、屋台はたくさん出ていて、温かい美味しいものがたくさん。

人出も少なかったので、いっぱいオマケしてもらって大満足。

それが楽しみなんだよねえ。

ジャガイモ

ジャガイモ
ジャガイモ
3月に植え付けしたジャガイモが芽を出してきた。

取り残した水菜の花が咲いてそこだけ明かりがついたよう。

菜の花が咲くと気持ちも明るさを取り戻しそう。

思い込み

今週からまた学校が始まる。毎年平気な顔をしているようでも、結構緊張している。というか、もともとなんでもないことにも緊張する性質なので、出かける前は憂鬱になっていることが多い。よほど強い動機でもないと逃げてしまおうかと考えてしまう。過去を振り返って見ると、やっぱり実際に逃げちゃったりしているし、つい最近も逃げちゃったし、なかなかどうして成長しないな。東野圭吾さんのエッセイを連れ合いが借りてきた。是非読んでみろという。子供の頃のエピソードも話す内容も、また自分の評価が思ったほどでもなかった時のいじけ具合もそっくりだ。という事なので、そこまで言うのなら読んでやる、と読み始めてすぐにこれは自分のことか、とくやしながら思ってしまった。付け加えれば、東野さんの好きな映画ランキング、好きな漫画ランキングがのせてあり、これまた自分の好きなものばかりで、パタリロが出ていたのにはしびれた。

いつも思うのだが、学生、研修生の中にはそれこそ学歴も、社会的な仕事も地位も優れた成果をあげられてから入学してくる方がいる。そうした方達に共通していることがある。一様に腰が低いというか非常に真摯な態度をされる。やはり人格も備わった方だからこその仕事なのだろうと感心してしまう。学ばさせていただいております。まあ、学生だからとか、年齢が若いからとかに関係なく優れた人は優れているわけで、ただ歳をとっているからといって人格者になれるわけではないのは、自覚しているから、呼び止めて指摘しなくてもいいです。そんなで、治療している姿を見ると教え子だけど、こんな人になりたいと思ってしまうことは多い。

年に数度しか会わない同僚の先生方と金曜の夜に飲みながら話をしていて、一つわかったことがある。人物像というのはいつの間にか一人歩きして、自分とは違う言葉を話すもう一人の自分が存在しているということ。よく学生達に言う台詞で、そんなこと一度も言ったことないよ。というのがあるのだが、そんなことボクの講義で一度も言ったことないですよ。がその晩繰り返した言葉だった。とても不思議なことなのだが、実際に講義を受けていた学生でも普段から私が意識して使わないようにしている言葉を、言っていたと思い込んでいることがある。イメージは怖いものだ。という話である。

2011年4月 3日 (日)

コブシ

コブシ
金曜日は、非常勤講師をしている専門学校の入学式があった。今年はいろいろな意味で、面白い?入学式ではあった。式の最中にポカーンとする新入生の顔を初めて見たりして、私はいいもの見たなって感じだけれど、もし自分が新入生の側だったらちょっと不安になるかな。

毎年、入学式の後は教職員会議がある。いつも学生の学ぶ環境を少しでも良くしようと、議論が行われるのであるが、どうもよくない。発言しているうちに段々自分が無理難題を言って困らせているような気分になってくる。
以前、自治会の会議で誰も何も発言しなくて時間だけが過ぎてしまい夜中になってしまったことがある。しびれを切らした自分が思いきって意見を言ったら、非難轟々になってしまった。何を言ったかと言うと、自治会役員がどうしても決まらないので、ジャンケンで決めたらどうでしょう?と提案したのだった。ジャンケンポンなんか無責任だ、とか出席していたおばさんにボロボロに言われて、その後私は端で小さくなっていたのだったが、更に時間が経過して結局どうなったかと言うと最終的に、あみだで決めることになった。

どう違うの? って話しだが、

世の中を理解するには、まだまだ修業が足りないということなのだと思う。

毎回の会議の時に、この経験が頭をかすめる。まあでも、こんな時いつもわからないって言ってるのは、私だけだから、私に理解できないだけであって、他の方達はきっと納得できるものなのだろうなあと思う。

もう発言するな、といつも注意されているのに、忘れてしまうからいけない。お調子者がいつまでたっても直らない。

会議の時に、教師は怒らないであたたかく学生を見守る姿勢が必要だと言われていた。やっぱりそうなのかあ、
教壇に立つとよくわかるのだが、学生が一人一人よく見える。よく聞いていてくれる学生がハッキリ見えるのと同時に、ぜんぜん聞いていない学生もハッキリ見えてしまう。

恩師曰く、学生を見てはいけない。

なるほど!


違う治療法をされる先生とじっくり話しをする機会があった。これはよかった。やっぱり面白い鍼灸治療は。脳が刺激されて活性化するような感じがする。頭を柔らかくするのに必要だな。もっといろいろ聞きたい。

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