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2010年10月

2010年10月30日 (土)

ポトス

ポトス
今週も無事終わりました。皆様お疲れ様でした。

11月はちょっとイベントが続くので体調整えないとな。

仲間のみんなは今頃博多の夜かな。台風過ぎてよかった。

来週はもっともっと素晴らしい週になりますよ。

2010年10月25日 (月)

宇宙とつながる

たまたまつけたBSテレビで、ヘレンケラーのドキュメンタリー見ました。盲聾の人の指先での世界との関わりから、

指先で人の指に触れている間は、この世界に繋がっているけれど、離れた瞬間にたった一人きりの宇宙の中に戻ると、盲聾で初めて東大の教授になった福島智さんが話されていました。


番組の中で、盲聾の人が指先で会話をしている時に脳の言語野が使われているのはもちろんのこと、同時に視覚野と聴覚野が活発に使われていることが、最近の脳科学でわかったそうです。

以前は盲聾の人はこれらの脳の領域は使用されないために萎縮していくと考えられていました。

盲聾の人は指先で、この世界を見て聴いていたのです。


私は治療をしている時に目を閉じます。
体の小さな声に耳を傾けようと臨床しているうちに自然とそうなりました。

我思うゆえに我在り、

人の言葉、見えていると思い込んでいるものは、本当のことなのか。

ここでこうして体温を感じている自分の指先のみが、自分に真実を語りかけている存在そのものなのではないか。


自分は指で見て聴いているか?


それをしっかり伝えているか?

サリバン先生はひたすら全身でヘレンケラーの目を耳を開かせました。


私に出来るのだろか?

指先の世界を開かせることが。

2010年10月24日 (日)

この一時

この一時
卒業した教え子達と久しぶりの再会です。

クラスの集まりに誘ってくれました。

いつもコメントしてくれる教え子、

コメントはしないけどずっとブログをチェックしてくれている教え子、

みんなの熱い思いを聞いて、


私の力の源はここだ。

と実感して帰ってきました。


臨床を重ねるみんなの話しを聞いていて、なんてみんないい先生ばかりなんだろうと、感心しきり、
学ぶことが多かった。

参加できてよかった。

2010年10月18日 (月)

まきストーブ

まきストーブ
まきストーブ
朝、火をおこしてコーヒーを飲みます。
まきストーブはいい。

2010年10月17日 (日)

ドッグラン付き

ドッグラン付き
ドッグラン付き
今日泊まるコテージです。ちょー広い専用ドッグラン。

かなり良い。

まきストーブをガンガンにたいています。さすがに十月の軽井沢は寒い。

バーベキューも凍え気味。


でも星が物凄く綺麗です。

西の河原

西の河原
川に源泉。川で足湯ができます。

湯畑

湯畑
湯畑
草津に着きました。これから大露天風呂に入りにいきます。

六合村

六合村
六合村
六合村
六合村にある道の駅に寄りました。

足湯してます。マロンとパールは横で見ています。

そば

そば
そばの花が満開です。

キャンプ

キャンプ
道の駅おのこです。群馬県渋川市です。これから草津方面に向かいます。

2010年10月15日 (金)

ヤマブドウ

ヤマブドウ
涼しくなってくるこの時期に肩甲骨の辺りが、うずうずとして凝った感じがしてくるのは、夏の疲れです。

肘の内側はコリコリで痛いはず。よく揉んでから、

首筋を蒸しタオルで温めるとずいぶん楽になります。

2010年10月14日 (木)

ケイトウ

ケイトウ
先生が痛みを吸い取ってくれるみたいです。

ここに来るとお香みたな香りがしてすごく落ち着きます。体だけじゃなく心も癒されるみたい。


ありがとうございます。とてもとても嬉しい言葉です。

私の方こそ人を癒す喜びをたくさんいただいています。

ありがとうございます。

2010年10月11日 (月)

あっつい

あっつい
連休最終日、千葉道の駅巡りに出かけました。
どの道の駅もちょー混雑!

写真は道の駅多古、散歩してきました。コスモス畑は満開でしたよ。

やっぱりなあ

ダメだったみたいです。

人に好かれる話し方、

似合わない! 笑顔の対応! キモイ?


なんだよ、やっぱり、

元に戻りました。


そうそう、先生はやっぱりそうでなくちゃ。

うん、そうね柄じゃないね。


自分には治療に集中するだけで容量いっぱいだから、

その他は、ごめんなさい、

だな、やっぱり。

2010年10月10日 (日)

雨
野菜の育ちに影響があるかなあ。でも先週まいた種はみんな芽を出しました。冬野菜です。

2010年10月 5日 (火)

お天道様が見てる

お天道様が見てる
お天道様が見てる
いつものことだ。

もっと効かせたい。

という思いが、いつもと違う行動をとらせる。

そして、

そんな自分の思いとは裏腹な結果を作り出す。

不思議?でもないのだが、そんな治療をすると途端にキャンセルが増える。


そしてまた元に戻る。
するとまた予約が入りだす。


鍼灸の神様は見ている。

結局僕は神様の敷いたレールの上を走る。

あっ違うか。

自分が決めた行き先まで神様に伴走してもらってる。か。

路線変更しそうになるは、脱線寸前だは、


すんません鍼灸の神様。


もっかい、気合いいれます。


この鍼灸はすべてのいのちのために

2010年10月 3日 (日)

どうしよう

どうしよう
今年の初め種をもらって育てたナタマメを収穫してみた。

でもこんなにどうしよう。

日が沈む

日が沈む
暗くなるのが早くなってきた。

日が沈むとひんやりとした風が仕事の終わりには心地好い。

今週も鍼灸ができた喜びに感謝。

ずっと迷いながらここまできてなお迷いながら歩いている。

今の自分にできる最高を出し切れたか?


今日は疲れた。

まだ息を止めて肩に力が入っている。

治すのはその人の命。

また来週も、

許されるのなら、

人の体の前に立ち、

命の力に感謝したい。

私の知るすべての人に命の恵みがありますように。

2010年10月 1日 (金)

共感〜共感〜

鍼灸は孤独な仕事だなあってずっと思っていた。

治療してすごく効果があっても特に話すでもなく一人、すげーな鍼灸、とほくそ笑むだけだったのだが、

ここ最近、私の治療、太極拳教室と、ずっと横に張り付いている若者がいる。

彼は実際に毎週毎週治療を受け変わっていく患者さんの姿、また発する言葉を一緒に目にし聞いている。

治るんだよなあ。鍼灸は。思わず呟く。

二人で共感できるのもなかなかいいもんだなあ。

そうかあ、見ていてもらうと自分が満たされるんだあ。

今までいくら鍼灸は治る治るって話しても、自分自身は、伝わった感も、やった感?もなく、単に空回り感だけが強く残っていたのだった。

卒業した学生さんが役に立ちましたって、たまに言っくれることで、なんとか糸が繋がっている状態だった。


それでも、こうして私の本当の仕事をしている姿を見ていてもらうと、言葉にするのとは比較にならないくらい、

ああ、わかってもらえたあ感、に満たされる。

そうかあ、こういうことなのかあ。


それと同時に極端に、伝えよう感、が失われていくのは何故。

ずっと話していたことが嘘じゃないって見て知ってもらえたから、

もう十分感、が急速に、元来の無愛想で面倒くさがりの自分を支配していく。

ちょっと、うざい教師から脱却できるかも。

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