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2010年4月

2010年4月30日 (金)

今週はおしまい

今週はおしまい
明日から三日間、三軒茶屋で開催される、

積聚会東京セミナーに、参加します。

ということで、

今週の、風の子堂は、今日でおしまいです。


皆様、今週も、お疲れ様でした。

来週は、もっともっと素晴らしい週になりますよ。

さて、今回のセミナーは、講習に見えた方の治療相手を、するそうなので、

のんびり、話しを聞いているわけには、いかない様子です。


朝も早いしなあ、千葉からは、遠いのよ。


でも、がんばって勉強してきます。p(^^)q

2010年4月26日 (月)

大多喜

大多喜
大多喜
ゴールデンウィークは、お仕事なので、今日家族で出かけました。

ハーブガーデンで、食事です。

タケノコとたらの芽、せりなど山菜を、たくさん買ってきました。

やっぱりタケノコは、大多喜ですね。茹でただけで、おさしみで食べられます。

今晩は、山菜づくしです。

レオピーは、回復してきました。止まり木にも片足で止まれるようになりました。

2010年4月25日 (日)

ちょっと目を離したすきに

いいお天気なので、ピー達を日光浴させていたら、

ほんの一瞬なんです、

目を離したすきに、


鳥かごの外から、カラスに襲われてしまいました。(T_T)


レオピーの左足が、食べられてしまいました。

血だらけになったかごの中で、うずくまるレオピー。

止血して応急処置をして、なんとか頑張ってます。(T_T)

あー何なんだよ、カラス(−_−#)

2010年4月24日 (土)

今にして思えば

開業した当初は、この患者さんは、自分の力では無理だ。と思えるような、重病ばかり治療していたような気がする。

治療に悩み、夜も眠れない日が続いたりした。

年齢も若かったし、少しでも歳を取っているように見られようと、必死だった。

そんなことでも、していないと、身が持たなかった。
今は、反対に若く見られようと必死だけど。

何度も何度も、自分の力の無さを思い知らされ、打ちのめされて、治療していく気力を失ったことか。

でも、単なる思い込みか、美化された思い出かも知れないけれど、

患者さんも、良くなってくれたような気がしている。

鍼灸の技術力がついてくると、と偉そうに言うほど上手くはないが、自分でも長い間やってれば、多少道具に長けてくるものだ。

そうすると、小手先ばかり小器用になって、ちょっとした症状は、無難に対処できるようになる。

日常それで何の問題もなく、暮らしていけるのだから、むしろ感謝しなければならないのだが、


開業したての、ひよこブログなど見ていると、

何だか、忘れかけていた、熱い気持ちが、込み上げてくる。


そう、あの頃は、鍼灸で何でも治せる、自分が治してみせる、なんて、考えていた。

考え方の善し悪しは、別にして、

情熱があった。


皆に、誰彼構わず、鍼灸を熱く語ったりしていた。

一昨年、学会の懇親会の席で、ある有名な先生が、「私は、鍼灸を悪く言う鍼灸師、鍼灸の力を信じない鍼灸師は、大嫌いだ。」と語気を荒げていた。

まったく衰えない、鍼灸への愛情と情熱に、

胸が熱くなり、涙が出そうになった。


そうだ、自分は、何を偉そうに、恥ずかしげもなく大人びているのか、


原点に返ろう。泥臭くても、青臭くても、そこが、始まりだよなあ。

当時の患者さん達は、青二才の、気持ちだけの鍼灸師に、賭けて来てくれたじゃないか。

俺がやらねば、誰が引き受けるんだ。この仕事。


ボロボロになっても、最期まで、全力で働くのが、天命だよ。

2010年4月23日 (金)

パールはどこ?

 
 
 
 
 
ここでしゅ(^O^)/ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2010年4月20日 (火)

何と言っても

何と言っても
何と言っても
マロン海へ行く、の図お友達と楽しそうだね。


一番大事なことは、胃腸が冷えないこと。


でも、

ヒンヤリデザートは、
止められないものです。


だから、


普段から、胃腸が温まるように、工夫が必要です。


私も胃腸冷え冷え人間ですから、


飲み物は、生姜紅茶だし、冷えものは、必ずお風呂の前にしたり、

涙ぐましい努力を続けています。


でも、そのお陰で、わかったことも、


長い間、目の症状の治療に、苦しんでいました。が、

生姜紅茶を飲んでいて、気づいたのです。

目と胃が、連動している、ということ。


東洋医学的には、当たり前のことと言えますが、 治療がうまくいかなかったのです。

鼻の症状は、すぐに止めることが、できました。

しかし、目が課題でした。


当たり前のよく知られたこととは言え、

使いこなすには、クリアーにしなければいけないことが、多々あったのですが、


その大部分が、生姜紅茶で解決されました。

目は、時間かかったなあ。

2010年4月19日 (月)

魔法

世の中に、治療と称するものは、数あれど、その真実は、ただ一つ、自然の治す力のみと。


たった一つ、確実に言えることが、あります。

すべての医と名のつくものは、

自然治癒力を前提に、成り立っています。


切ったところが、自らの力で修復するから、手術ができるのです。

私は、この力を引き出す手段に、鍼灸を使っているに過ぎない。


神霊治療も気功も超能力も、魔法で傷がくっつく訳では、ないのです。

生理的な修復プログラムが、人体に起こらない限り、

治ることは、有り得ません。


だから、

私は、他の治療を否定することは、ありません。


すべてが、治癒力を引き出す可能性があるのですから。


そう、


引き出せば、いいんですよ。


百人にたった一人なら、今風に言えば、

EBM(医学的根拠)がないと言うのでしょうね。


でも、治った一人は、

確実に存在しています。


根拠がないというのは、なかったことでしょうか。


治ってよかったですね。本当によく頑張りました。でも、あなたの回復は、なかったことらしいです。


って、


患者さんにも、私にも、関係ないです。


だって、魔法なんかないんだから、


患者さんの身体が、ちゃんと持ってる自然の力で、治したんだから。


それじゃ、ダメですか?

2010年4月16日 (金)

冷え注意です

また急に寒くなってしまいました。

一旦、暖かくなったのが、さらに問題を大きくしています。

この時期は、

大気が温まっていても、地面が冷えたままなので、

とくに、下半身が冷えやすく、

お腹をこわしやすいのです。

また、当然、下半身が冷えるわけですから、
腰も痛くなりやすい時期でもあるのです。


暖かい空気に、身体も緩んで、

寒かった冬から徐々に脱却していきたいところですが、

身体が、緩んだ上に、寒くなってしまうのが、

もっとも、ダメージが大きいのです。


思い切り冷えが、身体に入り込んでしまいます。


行く先ざきで、お腹をこわした話しを耳にします。

実は、我が家もワンコも含め、家族でお腹をこわしたりしているのでした。


冬なら、防寒対策もバッチリですが、

もうしばらく、

冷え注意報発令中です。

2010年4月13日 (火)

種蒔きすると

種蒔きすると
日曜日に、夏野菜の種蒔きと苗を植えましたが、

こんな寒さと、雨になるなんて、

種達は、がんばってくれるかなあ。


冬越しのほうれん草の最後の収穫をして、お浸しで食べました。
種蒔きした時は、ひょろひょろでなかなか大きくならなかったのに、春先から突然成長し始めて、大きな葉っぱになりました。

いつ、花開くのかは、お天道様しだい。

肥料を余計にやっても、虫がつくだけで、大きくはならないんだよね。


椎茸、出たー!


かわいいー!

2010年4月12日 (月)

朝から

朝から
今日は、寒い{{(>_<;)}}日ですが、

早朝、お風呂にきてます。

いろいろなお湯に浸かり、ジャグジーをして、お昼を食べました。

ワン達は、いい子で、お留守番してるかな。

2010年4月 7日 (水)

辛いけど

辛いけど
那須に行った時に、買ってきました。

久美子の漬物シリーズ。

写真は、ネギと唐辛子の醤油漬け、

エシャレットの梅酢漬け、

ご飯何杯でもいけます。

その他に、ニンニクの芽の醤油漬けも買ってきました。ちょー匂いますが、

美味い(o^〜^o)。


今、漬物は、何を買っても甘い!

それが、嫌なんです。

久美子シリーズは、全部、ストレート。直球勝負です。辛いのは、辛い、すっぱいのは、すっぱい、そんで、
匂うのは、匂うんです。

それを気にせず、あつあつご飯と頬張る。

たまらーん(#^.^#)

2010年4月 5日 (月)

初収穫

初収穫
エシャレットとスナップえんどうを収穫しました。

とりたては、葉っぱまで美味しい(o^〜^o)

2010年4月 4日 (日)

お花見

お花見
お花見
佐倉の城址公園に行ってきました。

寒かったですが、たくさんの人で賑わってました。

屋台もたくさん出ていて、いろいろ食べました。タンドリーチキンとチャイの店もあって、スパイシーで美味しかった(o^〜^o)

2010年4月 3日 (土)

ふと思いました

ふと思いました
治療中に、気づくことがあります。

花粉症の患者さんを治療していると、必ず、鼻がムズムズしてきてきます。

別に、症状が移ってきたわけでは、ないと思いますが、

私自身が、花粉に反応していることは、間違いありません。

そう、花粉症の人は、花粉を引き連れているのです。

私の鼻は、花粉症のない患者さんには、反応することがないからです。


患者さんの体に、帯電している静電気が、花粉のみならず、ハウスダスト、その他を、引き寄せて、衛星のように回りを回っているように思えるのです。


すると、治療は、アースみたいな感じでしょうか。


結構いますよね、機械が動かなくなってしまう人、いつも煙りがついて回る人、

案外ポルターガイストって、そんな感じじゃないでしょうか。


ってことは、お祓いは、アースだったりして。

水とか、葉っぱとか使うし、やっぱり、アースだな。


今日も、

先生、置き鍼をとったら、また、症状が出ました。

二人の患者さんから言われました。


そうなんです。金属が体にくっついているのは、

アース、なんです。

2010年4月 2日 (金)

大丈夫かなあ

大丈夫かなあ
風が強いですね。

春のこの時期に症状が、悪化するのは、

この風のせいだと、昔の人は、考えました。

武術の教えに、風に当たらないのは、千の矢を防ぐのに等しいことだ、というのが あります。

心地好い春の風、と言いたいところですが、
体温を吹き飛ばし、冷えを呼び込む、春の風。

なのです。


ポイントは、肌の露出を少なくすること、風に当たらない工夫ですね。

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