生きている時間
ちょっと前に、ベストセラーとなった本に、ぞうの時間、ネズミの時間 という本がありました。
ぞうもネズミも、一生として感じる長さは、同じである。というお話です。
私達の感じている時間の長さは、それぞれの代謝スピードによって、作られているものなのです。
そう、時計は常に一定の長さを計る物差しで、一応、地球上では、不変なのです。あくまで一応です。
では、長くなったり、短くなったりする時間は、どこからくるのでしょう。
それが、代謝スピード、なのです。生物は、一回の代謝にかかる時間で、時の感覚を作り上げているのです。
つまり、物差しは一定ですから、代謝スピードが早ければ、一定時間の間に何度も代謝する事になり、物差しは、とても長く感じます。
反応に、代謝スピードが、落ちると、物差しが短くなったように感じます。
年をとると、日が短くなる理由です。
さて、話変わって、
治療のあとの反応も、人それぞれですね。
サイクルがみな違います。
でも、からだは、確実に一歩一歩前に進んでいます。ゆっくりでも、決して、立ち止まってはいません。
あなたが、あきらめない限り、決して私もあきらめません。ずっと、付き合っていきますから、
ゆっくり、ゆっくり、前に進みましょう。
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