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2008年11月

2008年11月27日 (木)

11月26日水曜日

あー 油断した。(^o^;


何度か治療していたので、とくに注意もせずに、やってしまった。


患者さんの体が一気に動きだして、影響を受けてしまった。自分の体の方がびっくりしてしまった。


まだまだ、だなあ。(;^_^A


人を怒るのは、疲れる。怒る前も、後もとても消耗する。(T_T)


自分が怒られると凹むタイプだから、とくに苦手だ。o( ̄ ^  ̄ o)

2008年11月26日 (水)

11月25日火曜日

首と肩なんだなあ(☆。☆)

刺絡の名医の先生の本を、また読み返して、改めて首と肩の大切さを確認した。

首肩なんだよなあ。首肩が凝っていたら、いくら足を治療してもまた下に血が行かなくなる。血はつねに脳に向かって登っていくのに、下にくだる首がしまった状態では、上は実になるばかりだ。


足だけ治療しても治らないで、もとに戻ってしまうはずた。( -_-)


逆に、首肩が緩んでその結果、全身によい変化現れることがよくある。


ポイントは首肩だ。 


のどが腫れたときも、首肩を温めて血流をよくするととてもいい。ローラー鍼で首をコリコリしたり、お風呂でよく首を擦ったり、


首肩だなあ、やっぱり(o^o^o)

2008年11月22日 (土)

11月22日土曜日

もう少し治療を継続できると、もっと楽になるところなんだけどなあ。(@_@;)


やっぱり治療にくるのは、いろいろな意味で、負担が大きいのだろう。( -_-)


症状が良くなってくると、だいたいのところで終了したい気持ちもよくわかる。

本当のところは、また同じ症状に悩まされないように、なんとかもう一段かい上の状態に調整したいのだが、こればかりは、患者さん自身が決めることなので、無理強いはできない。(;_;)


あんた そんなんじゃ 治らないよ!  とか言えるキャラじゃないので、

そうですか。とにかく冷えないように、注意してくださいね。くらいしか言えない。(T_T)


あーもう少しなんだけどなあ。


自分のことです( ̄□ ̄;)!!

2008年11月21日 (金)

アメリカの

ボストンからお客様がみえました。同じシャクジュ治療をする友人です。関東鍼灸専門学校の実技の時間を視察していきました。happy01

とても有意義な時間を過ごすことができました。shine

でも、私が緊張してかなり冷たい手になってしまった。学生のみんなは、とてもよくがんばってくれたのに。happy02

自分が治療を見せるより、教えた学生の様子を見られるほうが緊張します。ごまかすことができないですから、なんだか丸裸になってるような、妙に緊張してしまいました。coldsweats02

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久しぶりのピューピューdog

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新しいお散歩コースです。flair

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イチョウの森 銀杏拾いのおじさんにビビるマロンsweat01

2008年11月 7日 (金)

アロエ

今年の春先、先っちょを切られてしまったアロエでしたが、花芽がつきました。happy01 また切られないといいな。Img_1669

ヘビみたいsweat02Img_1670

朝焼けのお散歩dogImg_1667

関東鍼灸専門学校chick三年実技室chickchicksnail

小林詔司先生の特別講義がありました。学生の質問に丁寧に答えてくださいました。なかなか興味深いやり取りで、私が一番楽しんでいたかな。coldsweats01Img_1671

やるたびごとに、もぐりのギャラリーがsign03happy02

Img_1677

次回は、実技を見せていただく予定です。お楽しみに。note

2008年11月 4日 (火)

こころ と からだ

私は治療の時、たくさん体に触れます。そうしながら、体から発する様々情報をひとつひとつ拾い上げていきます。(☆。☆)


体は正直です。口でいくら表現を尽くしても、体は違うことを言うことがあります。(;^_^A


体の声は、とても小さいので、本当によく耳をすまさないと聞き取れないかも知れません。


私が治療中に、ほとんど口を開かないのは、聞くことに集中しているので、余裕がないのが、原因なのです。別に機嫌が悪いわけでは、ありませんので。
( ̄□ ̄;)!!

ここのところ、精神的な問題に関する本を何冊か読んでいて、感じたことなのですが、私が普段治療している多く方の問題とその分野の問題がかなりダブっているということなのです。


もともと、こころとからだをリンクさせて、同列に扱うのが、私達の立場でもあります。


ここへ来て、さらにそうした思いをつよく感じるようになりました。(@_@;)


体を緩め、血行を良くして、温めることで生きる力を回復する。それは、正に心の回復そのものだと、いえるのではないかと思うのです。


じつは、心の病と共に現れる症状は、鍼灸がもっとも得意とするところなのです。


体を陽とすれば、心は陰と表します。肉体に病の原因を求めるのが、西洋的な治療であり、内なるものに原因を見いだすのが、東洋的な治療であると言えるのです。


より陰を探る。から東洋医学だと言えるのになー!
(>_<)

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